2017年9月16日(土) サラーブ2歳新馬戦など

愛馬サラーブ(サマーハの2015)が中山競馬場でデビューを迎えるので応援に行ってきました。

2017年9月16日(土) 中山5R 2歳新馬 芝1,800m

今回は口取りが当たっていたので、いそいそとクールビズな出立ちの準備をしていたのですが、みかんをケージに入れようとしてもなかなか入ってくれません。

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最近、休みの日に出かけようとすると、こういうことがよくあります。

ケージの中でおやつを食べることよりも、外で遊ぶことを選んだようです。

うさぎの自主性に任せて、無理してケージに入ってもらわずに、外でお留守番してもらいます(うさぎの自主性に任せてというのはウソで、うさぎのわがままのいいなりになってるダメな飼い主です)。

実はみかんはお留守番が得意です。画伯活動やソファーのヘッドレストにのぼるのは2人がいるときだけで、2人がいないときはいたずらしないでおとなしくお留守番をしてくれます。

iCamSource の Motion Events より

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みかんの定位置でじっとしています(奥、キャットトンネルの隣)

たまに動くのは、牧草・ペレットを食べにくるときくらい。

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みかんにはお留守番をお願いして、2人は中山競馬場へ向かいます。東京競馬場と違って、中山競馬場は普通の競馬場なのでガーデンなどはありません。台風が近づいていますがこの日は雨に降られず、風も強くありませんでした。


中山競馬場のパドックにサラーブがお目見え。

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鞍上は戸崎圭太。

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緊張感のある表情でレースに臨みます。

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サラーブは15頭立ての15番。大外枠からの発走です。よいスタートを決めますが、いちばん外のため前目に付けることはできず、1コーナーのあたりで後ろに下げます。前半1000mが1分2秒9のスローペースでサラーブ&戸崎は外からスルスルと上がっていきます。ロングスパートで3〜4角まくりを決めて最後の直線では前2頭に迫るも3着まで。

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前が残りやすい馬場で後ろから行ってこの結果。とてもよい内容のレースだったと思います。

最近愛馬を現地観戦して馬券に絡むことがほとんどなかったので、みーままは馬券が当たっていることを知らなかったのですが、久しぶりに払い戻しさせることができました(ただし複勝1.4倍なのでマイナス収支ですが)。



サラーブの観戦が終わってすぐに中山競馬場を後にし、柴又まで向かいます。帝釈天へのお礼参りとしっぽさんのセールが目的です。

バニーグラスは柴又駅から徒歩20秒。バニグラ通信に書いてあったようにさくら像が寅さんを見送っています。

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帝釈天に、みかんの手術が無事終わったことのお礼参りに行きました。

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うさぎのしっぽは「店長君の日」でセールをやっていて、記念品もゲットしました。

家に帰って戦利品をみかんに披露します。

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お留守番お疲れ様でした。ご褒美に人参葉をプレゼント。

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お腹いっぱいになって眠くなったようです。

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満足したようです。

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向きを変えてまたプジョー。

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台風が来る前に、いい休日を過ごすことができました。

キミにきまった!(シルク2017年度募集馬)

シルクホースクラブ2017年度1歳馬1次募集の抽選結果は
 ◎ スカイクレイバー 当選
 ○ ヴィヤダーナ   当選
 ▲ プチノワール   落選
 △ プリモスター   落選
となりました。

ロードカナロア産駒の2頭、プチノワールとプリモスターのどちらにしようか悩み、

「どちらにしようか迷ったときは、両方とも買って、仕事を頑張ればいいんです!(笑)」

という吉田勝己社長のお言葉どおりに2頭とも申し込んでみましたが、結果は見事に2頭とも落選でした。

まあ、欲しかった上位2頭に当選したのでよかったです。

スカイクレイバーもヴィヤダーナも、育成が順調に進んで、まずは無事にデビューできますように。(祈り)


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2017/08/12 スカイクレイバーの16



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2017/08/12 ヴィヤダーナの16


※写真の出典はシルクホースクラブです。シルクホースクラブより許可をいただいて転載しています。

シルク2017年度1歳募集馬検討

今年もこの時期がやってきました。シルクホースクラブのカタログが届き、募集馬を検討する時期が。

もう1口馬主をやめようか、それともシルクはやめてキャロットに移ろうか、などと考えていたのですが、ラインナップが発表された時点ですでに気になる馬が2頭ほど。そしてカタログを見てみると、シーイズトウショウやスイープトウショウなど現役時代に好きだった名牝たちの仔をはじめ、気になる仔がたくさん。

やはり競馬が好きで血統が好きなので、どうしても気になってしまいます。あの仔もいいなこの仔もいいなと募集馬のことばかり考えてしまい、ここ10日間ほどは他のことが手につきませんでしたが、やっとのことで候補を10頭まで絞り込みました。

以下、自分の頭の中を整理するために、今年のシルクの愛馬候補について記述します。


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今年の愛馬候補たちはみんな月のサイクルOK♪




63. スカイクレイバーの16(牡)

 父:ヘニーヒューズ
 母父:サンデーサイレンス
 厩舎:高野 友和 (栗東)
 価格:2,000万円(一口:4万円/500口)
 
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空胎後の9番仔(空胎後に名馬あり)。母が満16歳を迎える直前の種付(8年周期で母胎の活力がMAXになるときの種付け)。父のヘニーヒューズはストームバードがノーザンダンサーの0だけでなくヘネシーのイエロー0でもあり個人的に注目している種牡馬。母父サンデー、祖母父リボー系、祖祖母父ネイティブダンサー系と4代異父系で5代アウトブリードのきれいな血統構成。



44. ヴィヤダーナの16(牡)

 父:オルフェーヴル
 母父:Azamour
 厩舎:安田 隆行 (栗東)
 価格:3,500万円(一口:7万円/500口)

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空胎後の4番仔(空胎後に名馬あり)。母が満8歳を迎える直前の種付(8年周期で母胎の活力がMAXになるときの種付け)。ノーザンテースト4×5(父方)とノーザンダンサー4×5のクロスは0化。母父はナイトシフト産駒のノーザンダンサー系、祖母父ミスプロ、祖祖母父ボールドルーラー系の4父系の組み合わせ。7/27時点で250口以上の申し込み。



49. プチノワールの16(牝)

 父:ロードカナロア
 母父:シングスピール
 厩舎:須貝 尚介 (栗東)
 価格:3,500万円(一口:7万円/500口)

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8連産目の8番仔。2番仔のローブティサージュは3万円だったのに、いまでは2倍以上の価格になってしまった。そうなってしまったのはローブティサージュ自身の活躍によるもの。当時はローブティサージュの父ウォーエンブレムに注目して出資しようとしていたが、天栄ツアーに参加したときに他の馬に心変わりしてしまい出資をやめて大失敗。あれから母プチノワールにはサンデー系ばかり付けられたが、この8番仔でウォーエンブレムと同じミスプロ系種牡馬のロードカナロアが配合された。祖母父もミスプロ系でミスプロ4×4のクロスとなるが0化、ヘイロー4×5(母方)、ノーザンダンサー5×5(0化)も問題なし。厩舎は我が家が一番信頼している須貝厩舎。しかし7/27時点で400口以上も申し込みがあり大抽選会になりそう。



46. プリモスターの16(牡)

 父:ロードカナロア
 母父:サンデーサイレンス
 厩舎:矢作 芳人 (栗東)
 価格:3,000万円(一口:6万円/500口)

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続いてロードカナロア産駒。空胎後の?番仔(母は外国で繁殖牝馬をしてから逆輸入されたので海外での正確な繁殖・種付情報を取得できない)。プチノワールの16と同じく祖母父ミスプロ系でミスプロ4×4のクロスを持ち、母プリモスターはスカイクレイバーと同じくサンデー直仔で高齢出産になるが、空胎後の種付けで母胎の活力が高いときの産駒なので問題ないと見た。7/27時点で350口以上の申し込みがあるのでこの仔も抽選必須。



16. サトノジュピターの16(牡)

 父:ハービンジャー
 母父:アグネスタキオン
 厩舎:金成 貴史 (美浦)
 価格:1,800万円(一口:3.6万円/500口)

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母の初仔。初仔は嫌われる傾向にあるが、初仔の名馬はたくさんいる。ミホノブルボン、メイショウサムソン、サクラバクシンオー、フサイチコンコルド、サニーブライアン、アドマイヤベガ、ドリームジャーニー、アドマイヤグルーヴ、シーイズトウショウ、等々(思い出すのは昔の馬ばかりだけど…)。初仔と空胎後の仔は母胎の活力が高いので名馬が輩出されやすいと故中島国治氏。ただし初仔の活躍馬は牡馬の方が多いような気がする。父ハービンジャーの今年の産駒はイエロー0となりノーザンダンサー5×5×5のクロスは0化。厩舎はポーラメソッドでお世話になった金成厩舎。



52. ロザリンドの16(牡)

 父:ルーラーシップ
 母父:シンボリクリスエス
 厩舎:藤原 英昭 (栗東)
 価格:3,500万円(一口:7万円/500口)

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この仔も母の初子で父の満8歳時種付。母はエピファネイアの全妹。祖祖母父サドラーズウェルズの父はノーザンダンサーのダミーで本当の父はヴァルデロームではないかという説もあり、これが本当ならばノーザンダンサー5×5のクロスは発生せず5代アウトブリードとなる。7/27時点で400口以上の申し込み。



07. サマーハの16(牡)

 父:ゴールドアリュール
 母父:シングスピール
 厩舎:藤沢 和雄 (美浦)
 価格:5,000万円(一口:10万円/500口)

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5連産目の5番仔。父ゴールドアリュールが満16歳を迎えた後の種付けによる0遺伝。そのためかダートが得意な父の産駒だが芝でも行けそうな雰囲気を醸し出している。ヘイロー3×4とノーザンダンサー4×5×5のクロスは0化。7/27時点で400口以上の申し込み。



42. シェアザストーリーの16(牡)

 父:ゴールドアリュール
 母父:コマンダーインチーフ
 厩舎:石坂 正 (栗東)
 価格:3,500万円(一口:7万円/500口)

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空胎後の7番仔。この仔も父ゴールドアリュール産駒だが、父が満16歳を迎える直前の種付のため父の影響が強い。ヘイロー3×5、ヘイルトゥリーズン4×5×5、ノーザンダンサー4×5とクロスが多いが空胎後の高い活力でなんとか乗り切れるか。7/27時点で300口以上の申し込み。



58. ウインフロレゾンの16(牡)

 父:エイシンフラッシュ
 母父:フジキセキ
 厩舎:高橋 義忠 (栗東)
 価格:1,800万円(一口:3.6万円/500口)

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注目していたエイシンフラッシュの産駒。2連産目の2番仔で父の満8歳時種付。祖母父トニービン、祖祖母父リボー系、祖祖祖母父がヌレイエフでヌレイエフ5×5のクロスを持つ。7/27時点で350口以上の申し込み。



14. ブラックエンブレムの16(牝)

 父:ヴィクトワールピサ
 母父:ウォーエンブレム
 厩舎:小島 茂之 (美浦)
 価格:2,800万円(一口:5.6万円/500口)

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6連産目の6番仔。父ヴィクトワールピサが満8歳を迎えた後の種付けによる0遺伝。ミスプロ4×4×5とヘイロー4×5のクロスは0化。母父は希少なウォーエンヴレムで母はその代表産駒の一頭。




以上、10頭まで絞り込んで、欲しい順番に並べるところまで整理できました。

スカイクレイバーとヴィヤダーナに申し込むとして、あとはロードカナロア産駒の、プチノワールとプリモスターのどちらに申し込むか。

「どちらにしようか迷ったときは、両方とも買って、仕事を頑張ればいいんです!(笑)」

5年前の北海道ツアーでの吉田勝己氏の言葉を思い出す。セールストークなんだろうけど、なんだかとてもいい言葉だ。

よし、両方とも申し込んでみよう!2頭とも大抽選会になりそうだから出資できるかわからないけど。ヴィヤダーナも抽選だろうけど、まずは4頭に申し込んでみよう。

キミにきめた!

 ◎ スカイクレイバー
 ○ ヴィヤダーナ
 ▲ プチノワール
 △ プリモスター

  • 写真の出典はシルクホースクラブです。シルクホースクラブより許可をいただいて転載しています。

ウイン2017年度第1次募集(2016年産1歳馬)検討

先日、雨が降ったときに検討していた、ウインレーシングクラブの馬に一口出資しました。


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その馬の名前は、プレギエーラの16(お母さんのプレギエーラが2016年に出産した仔馬のことを、このように呼びます)。

ウインレーシングクラブの募集馬を見ていると、この馬の父サウスヴィグラスのほか、父ゴスホークケンとか、父アドマイヤマックスとか、父ドリームジャーニーなど、シルクやキャロットでは募集されなさそうなバラエティに富んだ血統のラインナップに目を奪われます(サウスヴィグラスはシルクで、ドリームジャーニーはキャロットで、過去に少し募集されていたけど)。

シルクやキャロットではディープインパクトやキングカメハメハなど一流種牡馬の良血馬が目白押しですが、ぼくが好きなのは珍しい血で雑種強勢された(異なる系統同士で優れた性質が引き出された)中島理論的良血馬なので、ウインの方が自分には合っているのかもしれないと思いました。

さて、そんなウインの第1次募集の中から、自分がよいと思った馬たちを覚書として記述しておきます。

  • 選定基準は、中島理論という血統理論(占い)を基にした、個人的な好みです。

  • 写真の出典はウインレーシングクラブです。ウインレーシングクラブより許可をいただいて転載しています。



18. プレギエーラの16(牡)

 父:サウスヴィグラス
 母父:サンデーサイレンス
 厩舎:宗像義忠 (美浦)
 価格:1,700万円(一口42,500円)

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まず、父サウスヴィグラスというのが目に留まる。母の8連産した産駒からは活躍馬が出ていないが、9番仔のこの仔は空胎を挟んでいるので活性化に期待したい。祖母父Sheikh Albadou(ノーザンダンサー系)と祖祖母父Caveat(ボールドルーラー系)もマイナー種牡馬かつ4代異父系で5代アウトブリードのきれいな血統構成。種付日による月の占いも○で料的遺伝値も5.75と高め。馬体を見てみると他の仔より撮影時期が遅いのか?皮膚は薄く毛艶がピカピカでバランスのよい好馬体。不安があるとすればサウスヴィグラスの産駒なのでダートばかり走らされるが実は芝馬だったという場合(馬体が芝馬っぽくも見える)。そこは宗像調教師の采配に期待するしかない。



17. プリンシプルレディの16(牡)

 父:アドマイヤマックス
 母父:アグネスデジタル
 厩舎:奥村豊 (栗東)
 価格:1,400万円(一口35,000円)

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4連産目の4番仔。母が満8歳時の種付け(活力MAXの可能性あり)。父が満16歳時の種付けによる0化で母方の影響が大きく、さらに母父がイエロー0、母父母父も0化で浄化されている。父アドマイヤマックスがマイナー種牡馬で、祖母父トニービン(ゼダーン系)、祖祖母父Caerleon(ノーザンダンサー系)と4代異父系で5代アウトブリードのきれいな血統構成。月の占いも○。7/17現在の残口数が280口もあるので様子を見ながらじっくり検討したい。



20. イクスキューズの16(牝)

 父:ジャスタウェイ
 母父:ボストンハーバー
 厩舎:鈴木伸尋 (美浦)
 価格:1,700万円(一口42,500円)

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7連産目の7番仔。母イクスキューズはクイーンCの勝ち馬でボストンハーバーの代表産駒の1頭。祖母父Majestic Light(ネイティヴダンサー系)、祖祖母父Buckpasser(トムフール系)と4代異父系で5代アウトブリードのきれいな血統構成。料的遺伝値は5.5と高め。月の占い○。左後一白。



08. スガコの16(牡)

 父:ゴスホークケン
 母父:キンググローリアス
 厩舎:大和田成 (美浦)
 価格:1,000万円(一口25,000円)

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空胎後の9番仔。ゴスホークケンを父とする血統登録済み産駒は15頭と希少な存在(2017年7月現在)。サンデーの血が一滴も入っていない血統構成は雑種強勢の考え方からは高い闘争本能が期待できる(今年のダービー馬レイデオロしかり)。しかし母も兄弟も地方競馬で走っていた(それでも兄たちは3000万〜4000万円以上稼いでいた)ので中央でやれるレベルにあるかどうかが鍵。月の占い○



11. パシフィークの16(牡)

 父:ドリームジャーニー
 母父:ウォーエンブレム
 厩舎:加用正 (栗東)
 価格:1,400万円(一口35,000円)

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空胎後の7番仔。父がオルフェーヴルの全兄ドリームジャーニー。母父ウォーエンブレムは希少な血(2017年7月現在ウォーエンブレムを父とする種雌馬は37頭)。いままでウインが購入したパシフィークの産駒はあまり成績がよくなかったらしいが空胎後のこの仔は活力の回復が見込めるかも。月の占い○



19. リバランの16(牡)

 父:ジャスタウェイ
 母父:アグネスタキオン
 厩舎:畠山吉宏 (美浦)
 価格:2,400万円(一口60,000円)

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2連産目の6番仔。同系配合でサンデーサイレンスの3×3はちょっと怖い。でも馬体がとてもよく見える。普通に馬体だけ見たらプレギエーラとこの仔か。月の占い○



26. プリティプリンセスの16(牝)

 父:ワークフォース
 母父:サンデーサイレンス
 厩舎:宮本博 (栗東)
 価格:1,300万円(一口32,500円)

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9連産目の9番仔。父の0遺伝でノーザンダンサーのインブリードは0化。料的遺伝値が6.0と高い。月の占い○



プレギエーラに飛びついてしまったけど、改めて見直してみるとプリンシプルレディとイクスキューズが気になってきました。すぐに満口にはならなそうなのでじっくり様子見したいと思います。

セダブリランテスおめでとう


今日の関東の重賞、ラジオNIKKEI賞はシルクホースクラブのセダブリランテスが勝ちました。


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この馬、おととしの検証馬の中で、3番目の候補馬でした。


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いつもこんな表を作っているのですが、◎ピーチブローフィズの2014は調教中に心臓麻痺で死亡、◯クーデグレイスの2014ことデクレアビクトリーは未勝利。頭数を抑えて出資はここまで。▲シルクユニバーサルの2014ことセダブリランテスには出資しませんでした。



そして出資しなかった馬が重賞を勝ってしまうと、おめでとうという気持ちとくやしいという気持ちが入り混じります。この気持ちはプチノワールの2010ことローブティサージュのときにも味わっています。



これからも応援しますが、愛馬が勝ったときと、そうでない馬が勝ったときのうれしさは、全然違うんです。まあ、自分の相馬眼を上げるしかないですね。



セダブリランテスおめでとう。
せっかくなので、ツアーのときに撮った写真を掲載します。


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ことしはツアーには参加しませんが、出資しようとしている馬は1〜2頭ほど。はたしてどうなることやら。

A Horse's Prayer
馬の祈り
プロフィール

(↑クリックすると口取り写真)

Author:やたん
妻とうさぎとの3人暮らし。
馬、うさぎ、お得(ポイント貯めたりとか)が好きです。
紹介ポイントを稼いで
引退馬のために使うことを目論んでいます(笑)。

(↑クリックすると拡大します)
うさぎ:みかん
性格:甘えん坊、好奇心旺盛、食わず嫌い
種類:ネザーランドドワーフ
性別:女の子
色:オレンジ
体重:1キロ未満
好きなもの:おやつ
趣味:登山(常に高みを目指しています)

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