渡辺牧場(ナイス、ミサイル、メテ)2016年10月1日

北海道牧場めぐり2016 2日目(2016年10月1日)
渡辺牧場(ナイス、ミサイル、メテ)


馬の瞳を見つめて』の著者、渡辺はるみさんが代表を務める「渡辺牧場 里親会」。

この渡辺牧場には、里親会の馬、セイントネイチャー、プリティプリン、キタノダイマジンがいます。

そして、NPO法人引退馬協会のフォスターホース、ナイスネイチャセントミサイルウラカワミユキマザートウショウがいます。

ほかにもメテオシャワー、ヒカル、キャプテンベガ、春風ヒューマ、オーちゃん、キララ、ゲッケイジュがいました。

見学した順番に紹介していきたいと思います。



渡辺牧場に到着すると、渡辺はるみさんとはじめてお会いすることができました。

ひょっとしたら感動で泣いてしまうのではないかと心配していましたがそんな感慨に浸る暇はなく、急いで長靴に履き替え、すでに用意してくださっていたたくさんのにんじんを持って放牧地へ向かいました。

この日も最高に天気がよく、午前中の見学は、引退馬協会&渡辺牧場里親会の会員として馬たちと放牧地でふれあえるフルコースでした。(実際そんなコースが設定されているわけではなく、牧場のそのときの状況で見学条件は変わると思います。念のため。)忙しい中、時間を割いていただき、ありがとうございました。

まずはナイスネイチャ、セントミサイル、メテオシャワーが放牧されている放牧地へ入ります。

「馬たちがすぐに突進してきます」とはるみさん。「え、まだ心の準備が」と構える間もなく馬たちが本当にやってきました。動画を撮ろうと思ったけど、そんな余裕は一瞬で吹き飛びました。慌ててスマホをジーンズのポケットにしまい、動画は2秒しか取れませんでした(笑)

みかんもおやつに突進してきますが、みかんの500倍以上の重量の生き物が突進してくるのは迫力があり、慌てました (^^;

はるみさん曰く、ボスはセントミサイル、2番手はメテオシャワーとのこと。ちなみにセントミサイルはハイペリオン系で中島理論的にもボス血統です。

(以下、ナイスネイチャ=ナイス、セントミサイル=ミサイル、メテオシャワー=メテと表記)

ナイスとミサイルとメテそれぞれに、ボールいっぱいのにんじんをあげました。

ミサイル、後ろにナイス
ミサイル_ナイス


ナイスその1
ナイス_1


ミサイルその1
ミサイル_1


ミサイルその2
ミサイル_2


ナイス、奥にメテ
ナイス_メテ


ナイスその2
ナイス_2


左ミサイル、右メテ その1
ミサイル_メテ_1


左ミサイル、右メテ その2
ミサイル_メテ_2


手前メテ、奥ナイス
メテ_ナイス


ナイスその3
ナイス_3


ナイスその4
ナイス_4


ナイスと自撮り(左側切れてるのは僕です/写真切り取りました)
ナイス_ドアップ



▼はるみさんの心遣いでやたん&みーまま2人の記念写真をたくさん撮っていただきましたがここでは一部のみ顔を隠して紹介します。

ナイスと記念撮影
ナイスと記念撮影


ミサイルと記念撮影(左ナイス、右奥メテ)
ミサイルと記念撮影


渡辺牧場では、種牡馬の見学や一口クラブ馬の見学や乗馬クラブでは体験したことがないような馬とのふれあいができました(長靴に履き替える必要があるほどの)。

そして何よりもここの馬たちは本当に生き生きしていて、ふれあっている人間が自然と笑顔になります。(僕もみーままも動物とふれあっているときにだけ見せる最高の笑顔をしています。顔は隠していますが。)馬の毛艶やスタイルなど健康状態もよさそうで、とても大切に(養老牧場として適切に)馬を扱っているんだなぁと感心しました。

渡辺牧場 里親会の会員になって牧場にいくと、他では体験できないふれあいができますよ!(ちょっとだけアピール)

最初の放牧地のこの記事では写真が多めでしたが、次回以降はにんじんをあげたりふれあったりすることにもっと力をそそいでこの場でしか体験できないことを楽しもう、写真を撮るよりもこの風景を目に焼き付けておこう、と思いたち写真が少なめになっていますのでご了承ください。

次は、渡辺牧場里親会の第1号ホースのセイントネイチャーと、ヒカルの放牧地です。

続きを読む

ノーザンファームYearlingY11&Y12(サマーハの2015ほか)

2016年シルクホースクラブ募集馬見学ツアー(日帰りコース)
最後の見学場所、ノーザンファームYearling Y11&Y12。
見学頭数は牝馬21頭。
見学時間は15:20〜16:20(1時間)。

この場所に着く頃には、少し寒くなってきました。風が冷たく北海道らしい気候の中、最後の見学場所には牝馬が21頭も待ち構えています。

周回展示を撮ろうとしたら、ここでスマホの電池が切れてしまいました。あわてて充電器で補充しつつ、妻みーままからスマホを借りて撮影しました。頭数も多いので候補を絞り、周回展示を途中で抜け出しての見学です。


まずは、出資候補の一頭、
16.サマーハの2015(牝、父ルーラーシップ)

周回展示に入場するところ
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周回展示が終わって
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歩き



アップ
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(第一次募集で1564口、満口)
中島理論的にも好配合だと思われる馬。プリっプリの馬体。第一次募集で申し込みました。大人気なので落選だろうと思っていたのですが当選しました。初めてのキムテツ厩舎です。



そのほかには、

43.ヒカルアマランサスの2015(牝、父キングカメハメハ)

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(第一次募集で951口、満口)


46.ディアジーナの2015(牝、父ステイゴールド)

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母父メジロマックイーンの黄金配合。父ステイゴールドのラストクロップで母ディアジーナが満8歳を迎える直前の種付けでできた仔。ステゴ牝馬であることと母の産駒の成績からかあまり人気はなく、僕の検討候補10頭にも上げていませんでしたが、注目の1頭です。



51.レーヴドスカーの2015(牝、父オルフェーヴル)

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(第一次募集で1707口、満口)


48.ウーマンシークレットの2015(牝、父ダイワメジャー)

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(第一次募集で676口、満口)


54.アフリカンピアノの2015(牝、父ロードカナロア)

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(第一次募集で541口、満口)


03.モシーンの2015(牝、父ディープインパクト)

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(第一次募集で1217口、満口)


05.プリティカリーナの2015(牝、父ハーツクライ)

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(第一次募集で971口、満口)


12.シルクプリマドンナの2015(牝、父ダイワメジャー)

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28.ツィンクルブーケの2015(牝、父ヘニーヒューズ)

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32.インダクティの2015(牝、父ワークフォース)

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50.クルージンミジーの2015(牝、父ヴィクトワールピサ)

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(盛りだくさんの写真整理、これにて終了)


最後の見学場所からバスで新千歳空港まで送迎された後、16:50頃に解散となりました。

これにて、2016年度シルクホースクラブ1歳募集馬見学日帰りツアーは終了です。

レンタカーでイオン千歳店に寄って買い物をしてから、静内のホテルに向かいました。

2日目は、浦河の渡辺牧場と、日高・新冠のビッグレッドファームを見学します。

ノーザンファームYearlingY9&Y10(ベッラレイアの2015ほか)

2016年シルクホースクラブ募集馬見学ツアー(日帰りコース)
午後の3つ目の訪問地はノーザンファームYearling Y9&Y10。
見学頭数は牝馬9頭。
見学時間は14:35〜15:05(30分)。

ここでまず紹介したいのは、とびきりの美人ちゃん(馬)、
56.ベッラレイアの2015(牝、父エンパイアメーカー)

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IMG_5101.jpg

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多くの人に驚いたのか、暴れてなかなか写真を撮れませんでしたが、最後に人が減って落ち着いた時に写真を撮りました。

フリティラリアやメリーウィドウのツアー時を彷彿させる暴れ方でした(^_^;


そのほかには、

17.ユキチャンの2015(牝、父ロードカナロア)

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(第一次募集で731口、満口)

真っ白です。


36.ビラミマの2015(牝、父ディープインパクト)

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(第一次募集で2765口、満口)

1番人気です。


35.サロミナの2015(牝、父ディープインパクト)

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(第一次募集で1684口、満口)


18.フサイチパンドラの2015(牝、父ロードカナロア)

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(第一次募集で671口、満口)


14.ブラックエンブレムの2015(牝、父オルフェーヴル)

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(第一次募集で1053口、満口)


08.アコースティクスの2015(牝、父キングカメハメハ)

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(第一次募集で709口、満口)


次はラストステージ、ノーザンファームYearling Y11&Y12 で牝馬21頭とご対面です。

ノーザンファームYearlingY3(カリの2015ほか)

2016年シルクホースクラブ募集馬見学ツアー(日帰りコース)
午後の2つ目の訪問地はノーザンファームYearling Y3。
見学頭数は牡馬12頭。
見学時間は13:50〜14:25(35分)。

この場所には、僕が一番出資したかった馬、
38.カリの2015(牡、父ハーツクライ)
がいました。
(第一次募集で743口、満口)

周回展示



立ち姿
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斜めから
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アップ
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歩き



他馬の周回展示を途中で抜け出して、カリのところに行きました。カリ担当の方に話を聞いてみると、喧嘩っ早くて噛み傷が絶えない(闘争本能あり)。でも人には従順。すでに500Kgあるけど膝など節が太くて骨格がしっかりしているので脚元は問題なし。皮膚が薄くて毛ヅヤもよい健康体。元々出資候補No1でしたが、実馬を見てますます欲しくなりました。第一次募集で申し込みましたが、残念ながら落選でした。シルクにはキャロットみたいな最優先枠がないのが残念です。最優先枠があれば当選していたかもしれません。


そのほかには、

09.ラトーナの2015(牡、父ステイゴールド)

この馬は出資候補No4でしたが、予算の都合で出資を見送りました。
(第一次募集で517口、満口)

周回展示



立ち姿
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前から
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アップ
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01.パーシステントリーの2015(牡、父ディープインパクト)

周回展示



立ち姿
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前から
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53.トゥハーモニーの2015(牡、父ロードカナロア)

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(第一次募集で1052口、満口)

歩き




23.メジロフランシスの2015(牡、父スクリーンヒーロー)
ご存知、去年の年度代表馬モーリスの全弟です。

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(第一次募集で827口、満口)



13.ミスティックリップスの2015(牡、父オルフェーヴル)

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(第一次募集で709口、満口)


次は、ノーザンファームYearling Y9&Y10 で牝馬9頭とご対面です。

ノーザンファームYearlingY5&Y6(タイトルパートの2015ほか)

2016年シルクホースクラブ募集馬見学ツアー(日帰りコース)
昼食後の最初の訪問地はノーザンファームYearling Y5&Y6。
見学頭数は牡馬11頭。
見学時間は13:00〜13:35(35分)。

この場所には、一般的には注目されていないけれど個人的には注目している馬、29.タイトルパートの2015(牡、父ホワイトマズル)がいました。

このあたりから、周回展示の動画を撮影してみました。




立ち姿
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斜めから
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あくび
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ふれあい
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前脚が白くなっているのは繋ぎを矯正したときのテープの痕とのこと。たしかに繋ぎは少し立ち気味に見えましたが、歩いている姿を見る限りは柔らかくまっすぐに歩いているように見えました。


歩いた時の動画



第一次募集で申し込みました。満口にはなっておらず、出資確定です。


そのほかには、
44.ウィルパワーの2015(牡、父ステイゴールド)

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(第一次募集で843口、満口)

周回展示




7.アートプリンセスの2015(牡、父キングカメハメハ)

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(第一次募集で残り100口以下)



42.リビアーモの2015(牡、父キングカメハメハ)

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(第一次募集で1727口、満口)

ツアーが始まる前にカタログを見直して再注目していましたが、大人気で写真を撮るのが大変でした。サンクスホースプロジェクトの角居厩舎所属です。



15.シャルロットノアルの2015(牡、父ルーラーシップ)

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63.ロゼカラーの2015(牡、父ワークフォース)

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(第一次募集で残り120口以下)



34.プチノワールの2015(父、ディープインパクト)

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(第一次募集で828口、満口)



33.ペンカナプリンセスの2015(父、ディープインパクト)

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周回展示

(タイトルパートの後ろだったのでそのまま撮影)


人気の募集馬がたくさんいて見応えのあるステージでした。
次は、ノーザンファームYearling Y3 で牡馬12頭とご対面です。

ノーザンホースパーク(シルクフォーチュン)

2016年シルクホースクラブ募集馬見学ツアー(日帰りコース)。最初の放牧地での見学を終え、次はノーザンホースパークでの昼食です。

ここでの滞在時間は12:10〜12:50(40分)。シルクフォーチュンのライディングショーが12:30からあるので、急いで昼食のハッシュドビーフを食べて、ショーの会場まで向かいました。

シルクフォーチュンは、あまり得意ではなかった飛越をがんばって少しづつ飛べるようになってきたとのこと。今日のショーでも失敗するかもしれないけど、大目に見てくださいとのことでした。

以下、シルクフォーチュンのライディングショーの動画です(4分)。




シルクフォーチュンはバーをひとつも落とすことなく、ショーを大成功させたのですが、僕は途中で手を滑らせてiPhoneを落としてしまいました(笑)

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(ショーを大成功させたシルクフォーチュン)


ノーザンファームは競走馬のセカンドキャリアの支援にも力を入れているとのこと。最近では角居調教師のサンクスホースプロジェクトなど引退馬支援の活動の輪が少しずつ広がってきています。日本一の社台グループがこのようにアピールして活動の輪が広がるのはとてもよいことだと思います。

ショーが終わっても、まだ少しだけ時間があったので、ミニチュアホースのところに寄り道しました。

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寄り道してたら時間がなくなってしまい、バスまで急いで戻りました。

次は、ノーザンファームYearling Y5&Y6 で牡馬11頭とご対面です。

しっぽさんでグルーミング(2016年10月)

今日はみかんの爪切りに行ってきました。

うさぎブログ「うさぎと暮らすということ」のナオミさんちのまおちゃんみたいに自分で爪を手入れしてくれれば言うことないのですが、そんな特技は身につけていないので、2ヶ月ぶりにうさぎのしっぽ柴又店まで行ってきました。

お店の入り口(ファサード)が芝生風に変わっていました。




本日のグルーミングはいつもの方ではなく、新しい担当の方でした。(あとで名刺を見て店長さんだと知りました。異動とかローテーションとか、いろいろあるんでしょうね。)


さて、本日のみかんは、いつもより落ち着いていました。

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うさぎのしっぽで爪を切られることに慣れたのでしょうか。それとも観念して諦めたのでしょうか。


気持ちよさそうに耳をブラッシング。
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丁寧で素早いブラッシング。
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終わりました。よくがんばりました。
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ブラッシング中に「ジャンプは得意ですか?」と聞かれ、(なぜそんなことを知っているのだろう?)「得意です!」と答えると、2階にうさぎのしっぽcampができたことを紹介してくれました。

少しだけ見学させてもらいました。

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ハーネスをつけて、飼い主さんと一緒にラビットホッピングの練習をしているうさぎさんたちがたくさんいました。

これはみかんには無理だと思いました。ハーネス着けれないし。気が向いた時に好きなようにジャンプすることしかできません(助走なしで1mくらい幅跳びできます)。

うさぎブログ「うさぎがいるかもしれないカフェ ♪ はぐの日常 ♪」のへたうまさんとはぐちゃんなら余裕だろうと妻みーままと話しながら帰宅しました。

帰宅後のみかんは、普段は入りたがらないケージに自ら進んで入り、1階で傷心状態でした(普段ケージに入ったときは2階にいます)。

IMG_5369 copy

このあと少し機嫌が戻ってから、買ってきた人参葉をあげました。


(トラックバックというものをはじめて使ってみました。トラックバックってどうやればいいのか、わかりづらいです…。うまくできていないような…。)

うさぎと暮らすということ僕はネイリスト♪

うさぎがいるかもしれないカフェ ♪ はぐの日常 ♪はぐ、今年もうさフェス、楽しかったね(o^^o)


早来ファーム(ルシルクの2015ほか)

【募集馬見学ツアーに参加する目的】

一口馬主とは言うものの、馬主というのは名ばかりで、本当の馬主ではないから自由に愛馬に会うことはできません。

たとえば関東馬の場合だと、愛馬が放牧中のときを狙って福島県の天栄ホースパークまで会いに行かねばならず、スケジュールを組むのも大変です(それでも昔、シルククルセイダーただ1頭に会うためだけに、天栄まで行ったことがありますけどね)。

なので、この募集馬見学ツアーには、愛馬になるであろう馬たちとふれあうという目的があります。

愛馬にふれあえるのは、これが最初で最後になるかもしれないのです。

馬体がちゃんと見れる人にとっては、実馬の馬体を見ていろいろ検討する場なんですけどね。



さて、本題に戻ります。
2016年シルクホースクラブ募集馬見学ツアー(日帰りコース)
最初の場所は早来ファーム。
見学頭数は牡馬7頭、牝馬5頭。
見学時間は11:20〜11:55(35分)。

ここでは、出資候補の1頭である、22.ルシルクの2015(牝、父ゴールドアリュール)がよく見えました。

近くから。
IMG_4959.jpg


遠くから。
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(天気がよくて緑の放牧地と青い空、白い雲がとてもきれいで最高の北海道牧場めぐり日和でした)


斜めから。



ふれあい。
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(注意:種牡馬の牧場や一般の繁殖牧場などでは絶対に馬に触ってはいけません。これはツアーだからこそ許されるふれあいです。)


歩いたときの動画です。



やはりルシルクの仔は走りそうだと思いましたが、ゴールドアリュール産駒なので確実にダートを走らされそうです。本当は芝向きなのに表面上の血統だけでダートばかり走らされて負け続ける、なんてことになったら嫌なので、出資は見送りました。

第一次募集でルシルクの2015は512口の申し込みがあり、すでに満口となっているので、我が家の愛馬になることはありませんが、応援したいと思います。


そのほかには、
52.ディアアドマイヤの2015(牡、父ルーラーシップ)。
IMG_4973.jpg
(第一次募集で590口、満口)


27.ゴールドティアラの2015(牡、父ネオユニヴァース)。
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人気どころのシルクユニバーサルの2015(牡、父スマートファルコン)(第一次募集で691口、満口)は写真を撮る時間がなく、つぎの場所へ移動となりました(日帰りツアーは見学時間が短いので、お目当ての馬をあらかじめ決めての撮影となります)。

次は、ノーザンホースパークでの昼食、そして引退馬シルクフォーチュンのライディングショーです。

北海道牧場めぐり2016

毎年9月末に行われる、シルクホースクラブの募集馬見学ツアーに、今年も参加しました。

みかんのことが心配で、去年は日帰りで北海道に行ってきましたが、今年は義母(みーままの母)にみかんのことをお願いして、1泊2日の旅行となりました(それでもみかんが心配なので1泊のみ)。

rusuban_mikan_20160930.jpg
(留守番中のiCamキャプチャみかん。夜にはみーまま母がお世話にきてくれます。お義母さんありがとうございます。助かりました。)

1日目はシルクの日帰りツアーに参加し、2日目は渡辺牧場とビッグレッドファームを訪問しました。

馬の写真をたくさん撮ったのはいいけど、後から見て「この馬、誰だっけ?」となりがちなので、写真の整理をするためにも、次回以降少しずつブログ記事として上げていきます。


次回以降、記事を上げたら、上記目次のリンクを更新していきます。

A Horse's Prayer
馬の祈り
プロフィール

(↑クリックすると口取り写真)

Author:やたん
妻とうさぎとの3人暮らし。
馬、うさぎ、お得(ポイント貯めたりとか)が好きです。
紹介ポイントを稼いで
引退馬のために使うことを目論んでいます(笑)。

(↑クリックすると拡大します)
うさぎ:みかん
性格:甘えん坊、好奇心旺盛、食わず嫌い
種類:ネザーランドドワーフ
性別:女の子
色:オレンジ
体重:1キロ未満
好きなもの:おやつ
趣味:登山(常に高みを目指しています)

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