『淑子の見た北の大地2016』#8「引退馬の今 サラブレッドの余生を支える人々」を見て

グリーンチャンネルで放送された

『淑子の見た北の大地2016』#8
「引退馬の今 サラブレッドの余生を支える人々」
今回はナイスネイチャら余生を過ごす引退馬を訪ね、引退馬を支える人々の思いに向き合います。

を見ました。

番組はとてもきれいにまとめられていました。タブー視されている安楽死についても触れられていましたが、なぜ安楽死せざるをえなかったのかについて、すこし補足をさせてください。

牧場が馬で溢れ、経営が行き詰まったために安楽死をさせたようにも捉えられる内容でしたが、そうではないのです。そもそも、馬を養うには莫大なお金がかかります。

みかん(我が家のうさぎ)に例えるならば、馬はみかん500匹分の重量の生き物です。その巨大なうさぎが、うさんぽ中はずっとチモシーを食べ続けていると想像してください。月々の食費もバカになりません。(この説明でうさ飼いさんは少しリアルに想像できるでしょうか…)

たとえ経営が順調だったとしても、天寿を全うするまですべての馬を養うことは、現実的に難しいのです。

日本の引退馬は、ごく一部の例外を除いて、恐怖と苦痛を味わって屠殺場で最期を迎えます。

それを避けるために、生産馬を引き取ってなるべく長い間(2〜3年ほど)幸せな日々を過ごさせたのち、馬たちが恐怖と苦痛を感じないように麻酔薬をたっぷり使っての安楽死という死に方を選んたのは、渡辺牧場にとって苦渋の決断だったのです。

いまでは引退馬協会の支援のおかげで馬たちを安楽死しなくてもよくなったと放送されていましたが、競争生活、繁殖生活、乗馬生活を終えて渡辺牧場に帰ってきた馬で、里親・馬主のいない馬はまだ存在します。安楽死はもう終わった過去の話ではないのです。

渡辺牧場里親会には「〜まずはセイントネイチャーから〜」という副題がついています。それは第2、第3の生かせる馬が増えることを願ってのことでした。会員数が増えたことで第2号ホースのプリティプリン、第3号ホースのキタノダイマジンが誕生しました。

(↓経緯についてはこちら)
渡辺牧場里親会サポートホースたちの経緯をまとめました!

支援の輪が広がれば、さらに第4号、第5号の救える命を増やすことができます。

また、いまでは引退馬協会の会員が1200人を超えて馬たちの余生は安泰かのように聞こえる放送でしたが、まだまだ救えない命の方が圧倒的に多いのが現状です。日本では、毎年約7000頭のサラブレッドが生産されていますが、引退馬協会がフォスターペアレント(里親)制度で養うことができた馬、引退馬ネットで支援できた馬の数は、その年間生産頭数の1%にも満たないのです。

少しでも多くの馬の命を救うために、もっとたくさんの人々の支援が必要です。

引退馬協会や渡辺牧場がどんなことに取り組んできたのか、以下のnetkeiba.comのコラムがとてもよくまとまっていておすすめです。

【特別企画】日本中に馬のいる風景を―引退馬協会の取り組み/引退馬の現状と未来(1)

【特別企画】苦痛なく安らかな死を… 渡辺牧場の苦悩と決断/引退馬の現状と未来(2)

【特別企画】生産馬に対しての責任 ―渡辺牧場の信念と愛情/引退馬の現状と未来(3)【動画有り】

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さらに興味が湧いた方は、このたび引退馬協会の本が出版されましたので、ぜひご覧ください。

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また、来年のフォスターホースカレンダーが販売されています。収益はすべて引退馬のために使われます。詳細は以下のリンク先をご覧ください。

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(みゆきちゃんにあごすりするみかん)

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(みゆきちゃんと向かい合うみかん)

最後は会の宣伝になってしまいましたが、引退馬の置かれている現状の厳しさと、引退馬の余生を支えるためにはもっとたくさんの支援が必要であることを伝えたくて、今回のブログ記事を書かせていただきました。

(この記事のコメント欄は閉じさせていただきます)

サンクスホースデイズ in JRA馬事公苑

2016年11月3日(祝・木)、みかんに留守番をお願いして、サンクスホースデイズが開催されているJRA馬事公苑に行ってきました。

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本部の脇にウオッカ像

ウオッカ

本部の隣にはサンクスホースプロジェクト公式ファンクラブ引退馬ファンクラブTCCのブースがあり、グッズの販売や、プロジェクトやふるさと納税のPRを行っていました。

ウオッカのトレーナーであり、サンクスホースプロジェクトの発起人、角居勝彦調教師がトークショーにいらっしゃいました。ほかにも二ノ宮敬宇調教師、北村宏司騎手、石川裕紀人騎手など。福永祐一騎手も遅れて到着するとのことでした(他の場所でのお手伝いがありこの場を後にしたので見れませんでした)。

トークショー



元競走馬による馬場馬術(ドレッサージュ)

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ドレッサージュ_2



ポニーとのふれあい

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サンクスホースデイズは「馬に携わる人たちが馬に感謝する日」として開催されるイベントですが、普段は馬に携わっていない一般人の僕と妻も馬とふれあって楽しむことができました。

ビッグレッドファーム(コスモバルク)

北海道牧場めぐり2016 2日目(2016年10月1日)
ビッグレッドファーム(コスモバルク)


ゴールドシップとロージズインメイの見学を終えて事務所に帰る途中にコスモバルクの放牧地がありました。

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コスモバルクです。

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牧柵の近くで、こちらを気にせず、牧草を食べ続けています。

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【近くで牧草を食べ続けるコスモバルク】


ひたすら食べ続けていました。

事務所に寄って通行証を返してビッグレッドファームを後にしました。帰りもサラブレッド銀座を通ります。どこまでも真っ直ぐ続く道をドライブしながら馬たちに別れを告げ、海沿いの国道235号を通って新千歳空港に向かいました。

これにて、北海道牧場めぐり2016は終了です。終始天気に恵まれた、最高の北海道旅行でした。いままで旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。

おっと、帰るまでが遠足ですね。まだ終わりではありません。帰宅後のみかんです。

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「あなた誰?」といった感じで最初はよそよそしかったですが、徐々に機嫌を直してくれました。

今回の旅行前から義母はみかんと少しずつスキンシップをとり、以前よりもだいぶ仲良くなっていました(みかんは人見知りをしてなかなか人に懐かないのです)。僕と妻が家を留守にしている間、義母がみかんの世話をしてくれていたので、旅行中のみかんのダメージはほとんどなかったです。お義母さんありがとうございました。

北海道から帰って会社で仕事をしていると、北海道の風景を思い出して「帰りたい」と思ってしまうのですが、今回はその気持ちがいつもよりも強かったです。みかんよりも僕の方がダメージを受けていました。

(おわり)

ビッグレッドファーム(ロージズインメイ)

北海道牧場めぐり2016 2日目(2016年10月1日)
ビッグレッドファーム(ロージズインメイ)


ゴールドシップの放牧地の手前に、ロージズインメイの放牧地がありました。

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ロージズインメイです。横たわっています。

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【横たわるロージズインメイ その1】


前回のゴールドシップの記事でも書きましたが、放牧中の馬は草をずっと食べ続けているのが普通の姿です。寝るときも立ったままです。

しかし、ロージズインメイは終始このように横たわっていました。

【横たわるロージズインメイ その2】


仔馬であれば、横になって四肢を伸ばしている姿にお目にかかることはよくありますが、大人の馬が砂浴びをするわけでもないのに、放牧地でずっと横たわっている姿を見たのは初めてのことでした。

時間の余裕がなくて全部の放牧地は回れませんでした。ロージズインメイ、ゴールドシップの放牧地より奥へは行かず、事務所へ引き返します。次は北海道牧場めぐり2016最後の記事、コスモバルクの放牧地です。

ビッグレッドファーム(ゴールドシップ)

北海道牧場めぐり2016 2日目(2016年10月1日)
ビッグレッドファーム(ゴールドシップ)


椿サロン夕焼け店を後にし、ゴールドシップのいるビッグレッドファームに向かいます。

途中、サラブレッド銀座を抜けていきます。放牧地に囲まれた道をどこまでもまっすぐに進みます。この通りを車で走ると、馬がいる景色がずっと続きます。母馬がいたり、当歳馬がいたり、右も左も馬だらけ。北海道にきてここをドライブすると、最高に幸せな気分になります。

さて、サラブレッド銀座を抜けて右折し、左折し、しばらくいくと、ビッグレッドファームに到着しました。

ここの種牡馬たちは見学可能時間が長く、直接訪問が可能です(事務所横のホールで受付します。競走馬のふるさと案内所のビッグレッドファームの案内ページはこちら)。

ゴールドシップのほか、アグネスデジタル、コスモバルク、ロージズインメイ、ジョーカプチーノ、タイムパラドックス、アドマイヤマックス、アイルハヴアナザー、ロサードに会うことができます。

スタリオンの案内図です。これを写真に撮って見学マップにします。

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さあ、ゴールドシップのところまで徒歩で向かいます。
まずは最初の放牧地のアグネスデシタル。

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果てしなく遠くにいます…。写真を拡大しないとどこにいるかわかりません(ブログにのせるため小さくリサイズしたので拡大してもわりづらい…)。今回は時間がないので次の放牧地を目指します。

となりの放牧地の芦毛馬。

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ゴールドシップではなくジョーカプチーノです。

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牧場見学で写真をたくさん撮ると、あとで見たときにどれがどの馬だかわからなくなるので、看板も撮っておきます。

その隣の放牧地のロージズインメイは次の記事で紹介します。

さあ、ゴールドシップの放牧地にたどり着きました。

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いました!ゴールドシップです。

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静かな広い放牧地。遠くで黙々と牧草を食べ続けるゴールドシップ。

【ゴールドシップのいる風景 その1】


お、こちらに気づいたのか、近づいてきます。

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牧草を、

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食べながら、

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少しずつ…

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ここまで近くにきてくれました。

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それでもひたすら、牧草を食べ続けます。

【ゴールドシップのいる風景 その2】


馬は放牧地でずっと草を食べ続けています。これが牧場見学をしたときの種牡馬のごく普通の姿、普通の光景です。


ちょうどいま、グリーンチャンネルで「淑子の見た北の大地2016 #7 〜新たな船出 種牡馬となったゴールドシップ〜」が放送されています。

そして偶然にも、来週は前々回までブログ記事を書いていた渡辺牧場とナイスネイチャが登場します。

ぜひ、ご覧ください。

 淑子の見た北の大地2016 放送スケジュール


~新たな船出 種牡馬となったゴールドシップ~
今回は種牡馬となったゴールドシップを訪ね、新たな仕事に向き合うゴールドシップの素顔に迫ります。
【出演者】鈴木淑子
11月16日(水) 23:00~23:30 11月17日(木) 24:00~24:30 11月18日(金) 22:30~23:00 11月20日(日) 17:30~18:00 11月21日(月) 16:00~16:30 11月27日(日) 17:00~17:30
引退馬の今 サラブレッドの余生を支える人々
今回はナイスネイチャら余生を過ごす引退馬を訪ね、引退馬を支える人々の思いに向き合います。
【出演者】鈴木淑子
11月21日(月) 23:00~23:30 11月22日(火) 16:30~17:00 11月23日(水) 23:00~23:30 11月24日(木) 24:00~24:30 11月25日(金) 22:30~23:00 11月27日(日) 17:30~18:00 11月28日(月) 16:00~16:30 12月4日(日) 17:00~17:30



さて、ゴールドシップの記事はここまで。
次は、隣の放牧地にいたロージズインメイを紹介します。

椿サロン 夕焼け店

北海道牧場めぐり2016 2日目(2016年10月1日)
椿サロン 夕焼け店


馬産地日高(新冠)に、とてもステキなカフェがあります。

渡辺牧場を後にし、海沿いの国道235号線を浦河から静内を抜けて日高に向かい、サラブレッド銀座の入り口を過ぎて登坂車線を登りきったところの左側(海側)に、店の雰囲気にマッチした目立たない看板がありました。

そこにカフェ「椿サロン 夕焼け店」があります。今日はここでランチです。

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お店に入ります。

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お店のエントランスから。

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店内からは絶景の海が一望できます。

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夕焼けナポリタンを注文。コクのあるおいしいナポリタンでした。

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食後にコーヒーとデザートのアップルパイ。

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先日から早起きしてシルクホースクラブの日帰りツアーに参加し、ツアー後は夜の運転で千歳から静内まで向かい一泊し、当日朝は浦河まで向かい渡辺牧場で馬とふれあった後、また日高まで戻って椿サロンに到着と、さすがに少し疲れていました。

店内から見える絶景の海を眺めていると疲れが取れるようで、このまま夕焼けまでずっとここで過ごしたいと思いました(営業時間は夕日が沈むまで)。

しかし本日中に飛行機に乗ってみかんの元に帰らなければ、そのまえにゴールドシップたちのいるビッグレッドファームを訪問しなければと、少しくつろいだ後で店をあとにしました。

出発する前に、店の外からの風景もパシャリ。

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みかんを放ってみたくなる広い芝生。でも広過ぎて固まってしまうかもしれません(笑)

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ここから見える沈む夕日はきっときれいなんだろうな。いつかまた夕日が沈む頃にきてみたいです。

次は、ゴールドシップのいるビッグレッドファームを訪問します。

渡辺牧場(マザー、キララ、ゲッケイジュ)2016年10月1日

北海道牧場めぐり2016 2日目(2016年10月1日)
渡辺牧場(マザー、キララ、ゲッケイジュ)


渡辺牧場訪問記、最後の放牧地です。

この頃になると、以前の記事で書いた通り、写真よりもそのときしか楽しめないことに集中しようと、ほとんど写真を撮っていません。残っていたのはマザーとゲッケイジュとの記念写真(はるみさん撮影)が1枚ずつのみで、キララの写真はありませんでした。


マザートウショウと記念撮影
マザートウショウ

マザートウショウは引退馬協会のフォスターホースです。マザートウショウについての詳細はこちら


ゲッケイジュと記念撮影
ゲッケイジュ

ゲッケイジュは、ウラカワミユキの最後の産駒で、母譲りの美人さんです。この度、繁殖牝馬としての役目が終わって渡辺牧場に戻ってきました。


今回の北海道旅行は、デビュー前の馬(一口馬主のツアー)と、引退後の馬(渡辺牧場さんの馬たち)に会う旅でした。こうやって馬たちとふれあうと、やはり引退馬を経済動物として割り切ることに抵抗を感じるし、デビュー前の馬たちに積極的に出資をしようという気持ちも薄れてきます(それでもどうしても気になった馬に一口出資してしまっていますが…)。自分の中でもいろいろと矛盾を感じながらも、引退した馬に少しでも幸せに過ごしてほしいと改めて感じました。

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渡辺牧場(プリンちゃんとダイマジン)2016年10月1日

北海道牧場めぐり2016 2日目(2016年10月1日)
渡辺牧場(プリンちゃんとダイマジン)


プリンちゃんとダイマジンの放牧地にやってきました。牧柵をくぐって中に入ります。

プリンちゃんとダイマジン
(左プリンちゃん、右ダイマジン)


渡辺牧場里親会の第2号ホースのプリティプリン(牝)。渡辺牧場の生産馬で、セントミサイルの姪にあたります。

プリティプリン



第3号ホースのキタノダイマジン(セン)。プリンちゃんが競走馬引退後にいた育成牧場時代からずっと一緒に過ごしてきたパートナーです。

キタノダイマジン



記念撮影その1
プリンちゃんとダイマジン記念撮影1


記念撮影その2
プリンちゃんとダイマジン記念撮影2


やはりこの2頭にも、渡辺牧場里親会のサポートホースとして生きられるに至るまでには、いろいろな経緯がありました。

渡辺牧場里親会についてはこちらをご覧ください。

馬たちの経緯についてはこちらをご覧ください。
(プリンちゃんとダイマジンの経緯はおすすめです♪)

にんじんふれあいタイムが終わったら2頭は放牧地の奥に戻りました。青くてきれいな広い空の下、広い放牧地に2頭並んで仲良く牧草を食べている姿はほほえましく、心が癒される光景でした。

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次は、渡辺牧場訪問記の最後を飾る、マザー、キララ、ゲッケイジュの放牧地です。

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渡辺牧場(オーちゃん)2016年10月1日

北海道牧場めぐり2016 2日目(2016年10月1日)
渡辺牧場(オーちゃん)


オーちゃんの放牧地にやってきました。

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芦毛のためメラノーマ対策で馬服を着ています(メラゾーマではありません)。

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さあ、にんじんをどうぞ。

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馬服を着たままごろんごろんしてました。




次は渡辺牧場里親会の第2・3号ホース、プリティプリンとキタノダイマジンです。

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渡辺牧場(ウラカワミユキ、春風ヒューマ)2016年10月1日

北海道牧場めぐり2016 2日目(2016年10月1日)
渡辺牧場(ウラカワミユキ、春風ヒューマ)


ウラカワミユキと春風ヒューマの放牧地にやってきました。

ウラカワミユキは引退馬協会のフォスターホースです。ナイスネイチャのお母さんとして有名ですが、自身の現役時代もチューリップ賞を勝って桜花賞に出走した、すごい成績の持ち主です。

ウラカワミユキ_1


今年35歳になりましたが、まだまだ元気です。でも右目の状態がよくなくて、ブリンカー付きのメンコを着用しています。

ウラカワミユキ_2


これらの左側からの記念撮影は、はるみさんが撮影してくださいました。ありがとうございます。

ウラカワミユキ_3


引退馬協会から2017年フォスターホースカレンダーが発売されます。ミユキちゃんは1月に登場します。収益はすべて引退馬の支援活動のために使われます。現在予約受付中ですので、引退馬の支援に興味のある方は、ぜひご検討くださいませ。

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一緒の放牧地にいる春風ヒューマ(競走馬名:トウショウヒューマ)。引退馬ネットのサポートホースです。

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競走馬引退後、騎馬隊として長年がんばりにがんばり抜いて、いまでは春風ヒューマの会の有志のみなさまに支えられて生きています。

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にんじんをあげたあとでも別れを惜しんでか、いやにんじんがもっと欲しいのか、出口までついてきてくれました。

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また来年、会えるといいな。
次はオーちゃんの放牧地です。

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A Horse's Prayer
馬の祈り
プロフィール

(↑クリックすると口取り写真)

Author:やたん
妻とうさぎとの3人暮らし。
馬、うさぎ、お得(ポイント貯めたりとか)が好きです。
紹介ポイントを稼いで
引退馬のために使うことを目論んでいます(笑)。

(↑クリックすると拡大します)
うさぎ:みかん
性格:甘えん坊、好奇心旺盛、食わず嫌い
種類:ネザーランドドワーフ
性別:女の子
色:オレンジ
体重:1キロ未満
好きなもの:おやつ
趣味:登山(常に高みを目指しています)

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